コンテンツにスキップ

設定

一度決めたら本番から本番へ持ち越す値は、一つのウィンドウにまとまっています。ステータスバーの右端の歯車(ツールチップは 設定)をクリックすると開きます。

左側に、01 から 07 まで番号の付いた七つのページが縦に並んでいます。一つをクリックすると、右のページが切り替わります。ページのいちばん上にはその番号と名前が出て、値は小さな見出しの下にまとめられ、一行に一つずつ並びます。左が何の値か、右が操作です。

ページ 中身
01 一般 言語 · スライドカードの大きさ · ウィンドウ配置とマスター音量の記憶
02 ステージ 編集ロック · フェードの既定値 · 送出モニター · 仮想画面 · 音楽 · 自動で消す
03 オーバーレイ名 五つのオーバーレイの名前
04 ファイル・YouTube メディア保存フォルダ · 外部のファイルの取り込み · バンドル · YouTube のダウンロードと字幕の見た目
05 外部ツール LayerCue 自身のバージョンと更新 · YouTube ツール
06 AI 連携 このコンピューター上の AI アプリに LayerCue を使わせる
07 アカウント ログインしている人 · 設定をアカウントに保存 · アカウントの削除

ウィンドウは Esc、外側のクリック、右上の ✕(閉じる)で閉じます。値は変えたそばから保存されます — 確定する操作はありません。

ログインするまでは、設定ウィンドウをパネルが覆っています: ベータを使うにはログインを一度。メールアドレスが何のためか — 正式版が出たときにお知らせし、重大なことが起きたときに連絡するため — と、それ以外には使わないことが書かれています。

  1. Google でログイン を押します。ブラウザが開きます。
  2. ボタンの表示が ブラウザで完了してから戻ってください に変わります。ブラウザでログインします。
  3. LayerCue に戻ります。パネルが消え、設定が使えるようになります。

ブラウザを閉じてしまったり、やめたくなったりしたら、ボタンの下の やめる を押します。ログインに失敗すると、パネルに赤い枠で理由が出ます。

設定はパネルの下に透けて見えているので、ログインする前に何があるか確かめられます。パネルが覆うのはこのウィンドウだけです。

ログインのパネルに覆われた設定: ベータを使うにはログインを一度

設定の一般のページ

三つ — 한국어 · English · 日本語 — のどれかをクリックします。メニューとメッセージはその場で切り替わり、再起動はいりません。

選ぶまでは、LayerCue はシステムの言語に従います: 韓国語なら 한국어、日本語なら 日本語、それ以外は English です。オーバーレイ名のように自分で入力した名前は、翻訳されません。

スライドのカードの大きさです。カードが大きいほど、暗いブースでの押し間違いが減ります。 設定する方法は三つあり、どれも同じ値を変えます:

場所 できること
設定 › 一般 S · M · L — 幅 170、210、260 ピクセル
ステータスバーの右端近くの小さなスライダー 130〜340 ピクセル、10 刻み
⌘+ / Ctrl++ と ⌘− / Ctrl+− スライド一覧にフォーカスがあるとき、20 ピクセルずつ

大きさは次回も保たれ、ウィンドウの幅に関係なくそのままです。

はじめは オン です。終了するとき、LayerCue はウィンドウの大きさと位置、サイドバーを畳んでいたかどうかを書き留め、次回も同じように開きます — リハーサルで整えた配置が、そのまま本番の配置になります。

はじめは オフ です: メーターの横のマスターフェーダーは、LayerCue を開くたびに 0 dB — ふつうのレベル — で始まります。

フェーダーそのものについては 音とメーター をご覧ください。

設定 › ステージ: 送出中は編集をロックとフェードの既定値

これらの値がステージで何をするかは、それぞれのページで扱っています。この節では どこにあり、はじめはいくつか を示します。表示される順に:

値 初期値 範囲
送出中は編集をロック オフ —
フェードの既定値 › クロスフェード 0.8 秒 0〜5 秒
フェードの既定値 › フェードアウト 0.8 秒 0〜5 秒
フェードの既定値 › 背景ループのクロスフェード 0 秒 0〜5 秒
送出モニター 出力 1 だけ —
仮想画面 1920×1080 と 3840×2160 —
音楽 › 音楽フェードイン 0.8 秒 0〜5 秒
音楽 › 音楽フェードアウト 1.2 秒 0〜5 秒
音楽 › 曲間クロスフェード 1.5 秒 0〜5 秒
音楽 › 映像再生中の音楽 そのまま そのまま · 下げる · 消す
音楽 › 下げる大きさ(下げる を選んでいるときだけ) 0.25 0〜1
自動で消す 0 秒(オフ) 0〜120 秒

はじめは オフ です。オンにすると、モニターが送出中のときにステージへ最初に何かを出した瞬間に編集がロックされ、LayerCue がそう知らせます: 送出中 — 編集をロックしました。送出中のモニターがなくなると、またロックが外れます。

はじめがオフなのは、ステージならではの理由です: 本番中に次のキューを直すのはよくあることで、思いがけないロックは、アプリが壊れたように見えるからです。

ステータスバーの右端近くのボタンで、いつでも手でロックしたり外したりできます — 編集できる間は鉛筆、ロック中は鍵の形です(編集をロック / 編集ロック解除)。ロックで何が止まるかは 画面と送出 にあります。

フェードの既定値と自動で消す

Section titled “フェードの既定値と自動で消す”

クロスフェード、フェードアウト、自動で消す は、すべてのプレゼンテーションの出発点になる値です。各プレゼンテーションは、その プレゼンテーション設定 で 独自の値を与えるまで これに従います。各行の下にもそう書いてあります: 個別に決めたプレゼンテーションだけそのままです。

自動で消す はページのいちばん下、音楽の値の下にありますが、オーバーレイのための値です: オーバーレイが出てから自分で下りるまでの秒数です。0 ならオフで、オーバーレイは下ろすまで出たままです。

繰り返す背景の動画が先頭に戻るとき、どれだけ重ねるかです。既定の 0 では、ループはそのまま切り替わって先頭に戻ります。

スライドごとに独自の値を持たせることもできます: その リピート再生 の設定の ループのクロスフェード で、既定値に戻す を押すとまたこの値に従います。スライド設定 をご覧ください。

マルチ送出 はこの一覧で組みます。LayerCue が送り出すモニターごとに一行あります。どのモニターにも同じステージが出て、モニターごとにどの層を映すかは、ここではなく上の帯のそのモニターのプレビューの下にある 表示する層 の帯で選びます — マルチ送出 をご覧ください。

設定 › ステージ › 送出モニター: モニターが二つ

各行は左から:

何をするか
電源スイッチ そのモニターの送出ウィンドウです。オン(オレンジ)にすると、その画面にウィンドウが出ます — ステージに何もなければ黒です。オフ にするとウィンドウが下がり、デスクトップが見えます。上の帯のそのモニターの見出しの右端にあるスイッチと同じもので、記憶されます
番号と名前 名前(会衆・ステージ・ロビー…) と出ている欄に名前を入力します(24 文字まで)。Return / Enter を押すか欄を離れると保存されます。名前がなければ 出力 1、出力 2 … です。名前は上の帯のそのモニターのタブと、ステータスバーに出ます
画面 そのモニターの映像が出る先です。ステージのプレビューの上のそのタブのポップオーバーと同じ一覧で、出力 1 もここで選べます。選ぶまでは 画面を選んでください と出て、選んだ画面が外れているときは名前の終わりに · 未接続 が付きます
ゴミ箱 そのモニターを外します。出力 1 は常に残ります

モニターを追加 を押すと行が一つ増えます。新しいモニターは電源がオンで、すべての層を映し、ほかのモニターが使っていない最初の外部画面から始まります — 空いた画面がなければ 画面を選んでください と出ます。その画面がつながっていれば、ウィンドウはすぐに開きます。

画面 の一覧には、いまつながっている画面、以前に使った画面 — 外れている間は薄く表示され、名前の後ろに · 未接続 が付きます — そして細い線の下に、薄い文字で仮想画面があります。出力 2 から先に仮想画面を選ぶと、どこにもウィンドウは開かず、そのモニターはその比率でプレビューにだけ表示されます — まだ目の前にないモニターに何が出るかを確かめる方法です。

送出モニター の下の行に、これらの決まりがまとめてあります。この一覧はこのコンピューターのものです: アカウントには保存されず、リセット してもそのまま残ります。

仮想画面は 行き先ではなく、サイズ です。選んでもどこにも何も送られず、形を決めるだけです。出力 1 の画面に選ぶと、編集とプレビューを描く形になります — プロジェクターが目の前になくても、4:3 のホールや縦長の壁面スクリーンに合わせて本番を組めるのは、このためです。出力 2 から先の画面に選ぶと、そのモニターはウィンドウを開かず、プレビューにだけ表示されます(上を参照)。

一覧の各サイズの横には、1920×1080 (16:9) のように形が出ていて、削除するゴミ箱のボタンがあります。追加するには、一覧の下のドロップダウンからよく使うサイズ — FHD 1080p · 4K UHD · HD 720p · 4:3 XGA · 4:3 SXGA+ · 16:10 WUXGA · 縦 1080 · 縦 4K · ワイド 2:1 — を選び、仮想画面を追加 を押します。ほかのサイズは、手動で入力 の行に幅と高さを入れて、その横の 仮想画面を追加 を押します。

サイズは、すべての画面の一覧 — モニターのタブのポップオーバーと 送出モニター — のいちばん下、実際の画面の下に 仮想画面 … として並びます。外部の画面がつながっていない新しいインストールでは、出力 1 はこの一覧の最初のサイズで始まり、本物の画面をつなぐとひとりでにそちらへ移ります — その画面をほかのモニターがすでに使っていなければ。

設定 › ステージを、仮想画面と音楽の設定までスクロールしたところ

BGM のふるまいを決める値が四つあります:

  • 音楽フェードイン と 音楽フェードアウト — 曲が唐突に始まったり止まったりしないように。
  • 曲間クロスフェード — 一曲が次の曲へ移るときの重なり。
  • 映像再生中の音楽 — 音のあるスライド、たとえば動画がステージで再生されている間に、音楽をどうするか。そのまま は何もせず、下げる は 下げる大きさ のレベル(0 は無音、1 はそのまま)まで下げ、消す は無音にします。ステージの音が止まると、ひとりでに戻ります。

詳しくは 音楽 にあります。

五つの欄それぞれに名前を入力します(12 文字まで)。Return / Enter を押すか欄を離れると保存されます。欄を空にすると、そのオーバーレイはただの オーバーレイ に戻ります。

最初の欄に名前を入力した設定 › オーバーレイ名

オーバーレイに名前があると、カードのチップ、メニュー、層の列のツールチップ、プレビューの下の操作の列、このリストの層 がその名前を使います。番号は常に前に付くので、1 ロゴ のように表示されます。

動画・画像・音楽を追加すると、LayerCue はそれをこのフォルダにコピーし、Videos、Images、Music のようなフォルダに分けて入れます。YouTube のダウンロードもここに入ります。メディア保存フォルダ の下の行に、場所が表示されます。

初期値
Mac 「書類」フォルダの LayerCue
Windows ユーザーフォルダの LayerCue(C:\Users\<ユーザー名>\LayerCue)— 「ドキュメント」ではないので、OneDrive が動画を同期しません
  • 選ぶ… — 別のフォルダを選びます。それ以降、新しいファイルはそこにコピーされます。 すでにコピーしたファイルは元の場所に残ります。
  • 開く — フォルダを Finder / エクスプローラーで開きます。

古いフォルダに残ったファイルは、メディア保存フォルダの外にあるものとして扱われるので、外部ファイルを取り込む(下)でコピーできます。ほかのものの保存場所は ファイルの保存場所 にあります。

メディア保存フォルダの 外 にある、スライドの動画・画像・音楽のファイルを、フォルダの中にコピーします。

このページを開くたびに、LayerCue はそれを数えます。あれば行に 管理フォルダ外のファイル N件。 と出て、外部ファイルを取り込む のボタンが点灯します。押すと、コピーしている間 N件をコピーします と出ます。なければ行は すべて管理フォルダ内にあります。 となり、ボタンは薄くなります。

選ぶ… で、別のコンピューターの LayerCue から書き出したプレゼンテーションのバンドル(.pplistx)を読み込みます。読み込んだプレゼンテーションは、いま開いているライブラリ — 開いていなければ最初のライブラリ — にすぐ入ります。バンドルには画像が一緒に入っていますが、動画と音楽は入っていないので、そうしたスライドは ファイルを再指定 でファイルを指定するまで ファイルなし と出ます。

設定 › ファイル・YouTube: YouTube の行、字幕の大きさまで

行 選択肢 初期値
ダウンロード画質 最高画質 · 1080p · 720p 1080p
H.264に変換 必要な時だけ · 常に · しない 必要な時だけ
字幕の既定 オフ · 英語(Windows の表示言語が日本語でなければ English) オフ
字幕の位置 下 · 上 下
字幕のフォント 一覧のどのフォントでも テキストボックスと同じ Pretendard
字幕の大きさ 50〜300% 100%
  • ダウンロード画質 は、LayerCue が取ってくる最高の解像度です。プロジェクターが 1080p なら、4K は時間と変換がかかるだけです。動画がその解像度まで持っていなければ、持っている最高のものを取ります。
  • H.264に変換 — 必要な時だけ は、動画が H.264 か HEVC で届かなかったときだけ変換します。たいていは 4K の場合です。4K のクリップの変換には 20 分ほどかかり、変換しないと再生中にプロセッサーの負荷がかかります。変換するプログラムは LayerCue に付いています。
  • 字幕の既定 は、LayerCue を開くたびに字幕がどの状態で始まるかです。リハーサルと本番の間でリセットされないようにします。言語そのものは、YouTube のスライドに出る 字幕 の行で選んで登録します。登録した一覧は、すべての YouTube のスライドで共通です。
  • 字幕の位置、字幕のフォント、字幕の大きさ は、ストリーミングの YouTube のスライドが再生されるすべての場所 — ステージ、プレビュー、すべてのモニター — で YouTube の字幕をどう見せるかを決め、変えるとすぐに反映されます。フォントはスライドエディターと同じ一覧から選びます。大きさは YouTube 自身の字幕の大きさに対する割合なので、100% が YouTube の使う大きさです。字幕はやや太めの文字に縁取りを付けて描かれます。

ダウンロード、字幕などについては YouTube にあります。

ここには二つのバージョンが並んでいます — LayerCue 自身のものと、YouTube に使うツールのものです。直すものが違います。YouTube が動かなくなったとき、更新が必要なのはたいてい LayerCue ではなくツールのほうです。

設定 05 外部ツール — バージョンの行の確認・アップデートと、1 日 1 回の確認スイッチ

行には、使っているバージョンが表示されます。

  • Mac では、確認 で新しいバージョンが出ているかを問い合わせ、どちらの場合も結果を伝えます。出ていれば行に 新しい版 … と出て 更新 が点灯します。押すと、ステータスバーの アップデート のチップと同じ更新ウィンドウが開きます。LayerCue は一日に一度、自分でも確認し、新しいものがあればそのチップを出します。
  • Windows では、更新は Microsoft Store から届きます。確認 を押すと 更新は Microsoft Store が自動で行います。 と出て、更新 は薄いままです。

LayerCue は yt-dlp という外部のツールで YouTube からダウンロードします。行にはそのバージョン(ないときは 見つかりません)と、続けてそのコピーがどこから来たかが表示されます:

語 意味
bundled LayerCue に付いてきたコピー
managed 更新 で取ってきた新しいコピー
system このコンピューターに別にインストールされたコピー
ボタン 何をするか
確認 新しいバージョンがあるかを問い合わせます。何もインストールしません
更新 最新のバージョンをダウンロードしてインストールします。新しいものが分かっていると点灯します
元に戻す 取ってきたコピーを削除し、LayerCue に付いてきたものに戻ります。更新したあとだけ表示されます

進み具合 — 確認中…、ダウンロード中… 40%、インストールしました — yt-dlp … — は、バージョンの下に、使っている言語で出ます。新しいコピーを入れる前に、LayerCue はそれがこのコンピューターで実際に動くかを確かめます。動かなければインストールは取りやめになり、古いコピーが残ります。

「更新」や「元に戻す」のあとは、LayerCue を終了して開き直してください。ダウンロードが、いま選んだコピーを使うようにするためです。

はじめは オン です。LayerCue を開いたとき、前回の確認から一日経っていれば、新しい yt-dlp が出ているかを静かに問い合わせます。あれば yt-dlp … が利用できます という通知が出て、ステータスバーの右端近くに オレンジの点の付いたレンチの小さなチップ が現れます。クリックすると、設定が 外部ツール で開きます。通知は消えますが、チップは更新するまで残ります。

ここでは、このコンピューター上の AI アプリ — Claude デスクトップ、LM Studio、Cursor など — を接続して、LayerCue を道具として使えるようにします: 頼むだけでキューシートを組み、歌詞をスライドに分けます。LayerCue と AI アプリはこのコンピューターの中だけでつながり、LayerCue が開いている間だけ動きます — ただし、AI アプリが読んだ内容、たとえば歌詞やキューシートは、その AI サービスに送られることがあります。

ページのいちばん上の行がこのことを伝え、見落とされがちな手順で終わります: 接続したあとは、その AI アプリを完全に終了して開き直します。その下の 接続状態 は、いま接続している AI アプリがあるかを示し、AI アプリに登録 にはアプリごとに状態と接続・解除のボタンのある行が、その他の AI アプリ にはほかのアプリに貼り付けるコマンドや設定があります。詳しくは AI アプリを接続する にあります。

行 何をするか
自分の名前 このアカウントでログイン中です とメールアドレス。ログアウト でログアウトし、ログインのパネルがまたこのウィンドウを覆います
設定をアカウントに保存 はじめはオフ。下を参照
プライバシーポリシー · 利用規約 プライバシーポリシー と 利用規約 をブラウザで開きます
アカウント削除 ブラウザが開き、そこで確認します。削除すると何も残りません — メールアドレスも、ライセンスも

オンにすると、このコンピューターの設定がアカウントに保存され、別のコンピューターでログインすると引き継がれます。

  • オンにすると、このコンピューターの設定がアップロードされます。アカウントにあるもので上書きされることはありません。
  • それ以降は、変更するとすぐにアップロードされます。送れなかったときは行に まだアカウントに保存されていません。 と出て、次に何かを変えたときにもう一度試します。
  • LayerCue を開いたときやログインしたときに、アカウントの設定がダウンロードされます。

移るのは設定だけです。 プレゼンテーションとメディアファイルは、このコンピューターから出ません。このマシンに結びついたものはそのまま残ります: メディア保存フォルダの場所、送出モニター、仮想画面、ウィンドウ配置、スライドカードの大きさ、最後に開いていたプレゼンテーション。

ページの一覧のいちばん下、赤い枠の リセット を押すと、すべての設定を初期値に戻します。 と尋ねられます。赤い リセット で実行し、キャンセル で何も変えずに戻ります。元に戻すことはできません。

初期値に戻るもの そのまま残るもの
言語 スライドカードの大きさ
二つの …を記憶 のスイッチ 保存したウィンドウの大きさと位置
送出モニターを除く ステージ のすべての値。仮想画面も含みます(1920×1080 と 3840×2160 に戻ります) 送出モニター: 名前、画面、電源、表示する層
オーバーレイ名 ログイン、そして 設定をアカウントに保存
メディア保存フォルダの場所と、字幕の見た目を含む YouTube のすべての選択 更新 で取ってきた YouTube ツールのコピー
登録した字幕の言語(このコンピューターの言語と英語に戻ります) AI アプリとの接続
ツールを1日1回確認(オンに戻ります)

設定をアカウントに保存 がオンなら、リセットした値もアカウントにアップロードされます。

キー すること
Esc 設定ウィンドウを閉じる(外側をクリックしても閉じます)
⌘+ / Ctrl++ · ⌘− / Ctrl+− スライド一覧にフォーカスがあるとき、スライドカードの大きさを 20 ピクセルずつ変える
⌘\ / Ctrl+\ サイドバーを畳む・広げる(スライドエディターが開いているときを除く)
⌘B / Ctrl+B スライド一覧にフォーカスがあるとき、サイドバーを畳む・広げる
数値の欄で ⇧ / Shift 10 倍ずつ
数値の欄で ⌥ / Alt 0.1 倍ずつ

LayerCue のすべてのショートカットは キーボードショートカット にあります。