スライド設定
ウィンドウ右上の スライド設定 パネルでは、1 枚のスライドに保存される 値を扱います。一度設定すれば、そのスライドは毎回その設定で送出されます。
パネルにスライドを読み込む
Section titled “パネルにスライドを読み込む”サムネイルをクリックすると、スライドは 送出されます。パネルはそれについていかず、それまでの表示のままです。
| 操作 | 結果 |
|---|---|
| サムネイルをクリック | 送出されます。パネルはそのままです |
カードを Option + クリック / Alt + クリック |
送出されず、スライド設定 に読み込まれます |
| カードの下の名前の行をクリック | 同じく、スライド設定 に読み込まれます |
| カードを右クリック → スライド設定 | 同じ |
| 名前の行をダブルクリック | スライドを スライドエディター で開きます |
パネルの見出しの横の Option + スライドで読み込み は、このことです。Windows では Alt + スライドで読み込み と表示されます。
パネルには、▶ ボタンと進行バーの付いた専用の小さなプレビューがあります。プレビューは ステージとは別に 再生され、ステージのもの — あるいは音楽 — が音を出しているあいだは無音になります。
ウィンドウが狭くてパネルが収まらないときは、パネルは帯の右端の要約欄にたたまれます。スライドの名前、種類と形式、四つの 画面の合わせ方 アイコン、切り抜き・合わせ のボタン(テキストスライドでは鉛筆)が並びます。ウィンドウが勝手に飛び出すことはありません。パネル全体を見るには、要約欄のいちばん上の スライド設定 を押すか(ウィンドウで開く)、カードを右クリックして スライド設定 を選びます。パネルが、LayerCue の横に上端をそろえた スライド設定 ウィンドウとして開きます。カードの名前の行をクリックしたり、Option + クリック / Alt + クリックしたりすると、スライドは読み込まれますが、ウィンドウは開きません。すでに開いていれば、前面に出ます。ウィンドウは ✕ で閉じます。LayerCue のウィンドウを十分に広げると、パネルは自動で帯の中に戻ります。
同じパネルで、曲も扱います。音楽パネルで曲の この曲の設定 を選ぶと、パネルがその曲に切り替わります。音楽 をご覧ください。
どこに何があるか
Section titled “どこに何があるか”| 値 | 場所 |
|---|---|
| 種類 · サイズ · 長さ | タイトルの下の行。種類のバッジ、続いてサイズとフレームレート(動画)、サイズとファイル形式(画像)、または YouTube が提供する最高画質(たとえば 最大 1080p) — そして開始点から終了点までの長さ |
| 画面の合わせ方 | パネルの四つのアイコン · 切り抜き・合わせ の中にも · またはカードを右クリック → 切り抜き・合わせ |
| トリミング · 基準点 | 切り抜き・合わせ シート — サムネイル右上の歯車で開きます |
| 画面に送る | サムネイルの下のボタン |
| このスライドの音 | 画面に送る の横の紫のバー |
| プレビューの ▶ とタイムコード | 進行バーの下の列の左端 |
| 再生速度 | その列の速度チップ(1×) |
| リピート再生 · ループのクロスフェード | 速度チップの横のリピートボタン |
| サムネイルに | その横の画像のアイコン |
| 開始点 · 終了点 · 区間解除 | その列の右端 |
| 字幕 · 音声 · ダウンロード | YouTube のスライドで表示される行 |
| 書式をコピー · 書式を貼り付け | テキストスライドで表示されるボタン |
進行バーとその下の列のものは、時間軸のあるもの — 動画・音声・YouTube — にだけ表示されます。
サムネイルの歯車
Section titled “サムネイルの歯車”- 画像・動画、そして ダウンロード済 のファイルで再生する YouTube: 歯車で 切り抜き・合わせ シートが開きます
- ストリーミング で再生する YouTube: 歯車はありません — ストリーミングはトリミングできません。画面の合わせ方 のアイコンは三つが出て、使えます(下記参照)。トリミングするには、先にダウンロードしてください
- テキスト スライド: 歯車のかわりに鉛筆があり、スライドを スライドエディター で開きます
- 音楽(音声)スライド: 歯車でシートは開きますが、画像がないので、真ん中には この種類は切り取れません(YouTubeは保存すれば可能) とだけ表示されます
画面の合わせ方
Section titled “画面の合わせ方”画面と映像の縦横比が違うときに、どうするかを決めます。四つのアイコンは、左からこの順に並んでいます。新しいスライドは フィット から始まります。
| 動作 | 使いどころ | |
|---|---|---|
| フィル | 画面を埋め、はみ出した部分を切ります | 端に余白を出したくないとき |
| ストレッチ | 縦横比を無視して、映像を画面に合わせて引き伸ばします | 元の比率が少しだけずれているとき |
| フィット | 映像全体を収め、余った部分は空けておきます | 何も切りたくないとき |
| フィット+背景ぼかし | 余った部分を、同じ映像をぼかしたもので埋めます | 縦長の動画を横長の画面に出すとき |
フィット+背景ぼかし は、カードでも実際の送出でも同じに見えます。ぼかしの強さを、画面の高さから計算しているからです。
複数のスライドを一度に変えるには、それらを選び、そのどれかを右クリックして 切り抜き・合わせ を開きます。そこの フィル・ストレッチ・フィット・フィット+背景ぼかし・トリミング解除 は選んだすべてのスライドに適用され、何枚変えたかを LayerCue が知らせます。いちばん下の 切り抜き範囲を指定… は、右クリックしたスライドのシートを開きます。このメニューは画像・動画・ダウンロード済の YouTube で使え、ほかのスライドではグレー表示になります。
切り抜き・合わせ
Section titled “切り抜き・合わせ”歯車で 切り抜き・合わせ シートが開きます。上の大きな画像でトリミングを決め、その下に 結果プレビュー・画面の合わせ方・基準点 があります。変更はすべて、変えた瞬間に保存されます — 右上の 完了 は、シートを閉じるだけです。
トリミングを決める
Section titled “トリミングを決める”大きな画像の上で、残したい部分を指定します。
- 枠の内側をドラッグ すると、範囲全体をまとめて動かせます
- 四隅と四辺の 白いハンドルをドラッグ すると、大きさを変えられます
- 切り取られる部分には影が付き、枠の中には三分割のガイドが描かれます
- 幅も高さも、5% より小さくはなりません
数値で決めるには、画像の下の四つの欄 — 左・上・右・下 — に入力し、Enter を押すか、ほかの場所をクリックします。値は 0〜95 で、小数点以下 1 桁まで入力できます。
欄の右の トリミング解除 で、トリミングを取り消します。画面の合わせ方 と 基準点 はそのままです。
トリミングできるのは、画像・動画、そして ダウンロード済 のファイルで再生する YouTube だけです。
結果プレビュー · 基準点
Section titled “結果プレビュー · 基準点”シートの左下の 結果プレビュー は、トリミング・画面の合わせ方・基準点 をすべて適用した結果を、送出画面の縦横比 で — 動画が動画ボックスに入っているときは、そのボックスの形で — 表示します。動画は、ここでは静止画で表示されます。
右下の 基準点 は、3×3 のグリッドです — マスを一つ押します。
| 画面の合わせ方が | 基準点で決まること |
|---|---|
| フィル | どちら側を残し、どちら側を切るか |
| フィット · フィット+背景ぼかし | 余白をどちら側に寄せるか |
| ストレッチ | 何も決まりません(余白も、はみ出しもないため) |
ボックスに入った動画
Section titled “ボックスに入った動画”スライドの動画は、画面を埋めるかわりに、スライド上の 動画ボックス に入れることもできます — デザインツール をご覧ください。そのときも、このページの内容はそのまま当てはまり、トリミング・画面の合わせ方・基準点 がボックスの中で効くだけです。同じスライドに追加した動画は、合わせかたとトリミングを別に持っています。エディターでその動画を選んで 動画のトリミング・調整 を押すと、同じシートが 動画ボックスの設定 という見出しで、そのボックスのために開きます。追加した動画には、開始点・終了点と速度はありません。
画面に送る は、パネルにあるスライドを 再生せずに 画面に出します。動画は、ここの進行バーの位置のフレームで止まった状態で出ます — 進行バーを動かしていなければ、開始点です。再生は、ステージの操作の ▶ で始めます。
進行バーの位置を使うのは「画面に送る」だけです。カードをクリックしたときは、プレビューをどこに置いていても、いつも 開始点 から始まります。またクリックと違い、画面に送る は、すでに送出中のスライドでももう一度送ります — 進行バーを動かして、もう一度押してください。
速度チップ(1×)を押し、− / + かスライダーで速度を決めます。0.25× から 3× まで、0.05 刻みです。1倍速に戻す で元に戻ります。1× 以外の速度は、チップに色付きで表示されます。
カードに書かれた長さは、開始点・終了点に加えて、速度も反映しています。
終了点がないとき、リピート再生 がオフのまま最後まで再生された動画は、最後の場面で止まって残ります — どのレイヤーでも、動画ボックスでも — 下ろすか、別のものを出すまでです。
YouTube のチャプター
Section titled “YouTube のチャプター”チャプターに分かれた YouTube 動画では、区切りが進行バーに目盛りとして表示され、その上に行が現れます。いまのチャプター、続いて 前のチャプター と 次のチャプター です。
- 次のチャプター は、次のチャプターの先頭へ移ります。最後のチャプターでは、グレー表示になります
- 前のチャプター は、いまのチャプターの先頭へ移ります。すぐにもう一度押すと、一つ前のチャプターへ移ります — つまり 1 回押すと、いまのチャプターを最初から再生します
LayerCue は、動画をダウンロードせずに YouTube にチャプターの一覧を問い合わせるので、そのスライドを初めて読み込むときは数秒かかります。それ以降は、再起動しても一覧を覚えています。そうした動画を送出しているあいだは、ステージにも専用のチャプターのボタンが出ます — YouTube をご覧ください。
リピート再生 · ループのクロスフェード
Section titled “リピート再生 · ループのクロスフェード”リピートボタンは、速度チップの横にあります。アイコンだけで状態が分かり、マウスを合わせると リピート か 1回のみ と表示されます。押すと、残りの設定が出ます。
| リピート再生 | スイッチです。オンにすると、スライドは最後まで来たら、最初からまた始まります |
| ループのクロスフェード | ループのたびに、終わりと先頭が重なる時間。0〜5 秒。リピート再生 がオンのときに表示されます |
| 既定値に戻す | クロスフェードを、設定の値に戻します |
設定に従っているあいだは、パネルに 設定の既定値を使用します。 と表示されます。その既定値は 設定 › ステージ › 背景ループのクロスフェード で、最初は 0 — つまりカットです。設定 をご覧ください。
触る前は、レイヤーが決めます
Section titled “触る前は、レイヤーが決めます”自分で選ぶまでは、背景 に出るスライドでは リピート再生 がオン、それ以外ではオフです。背景は景色なのでループし、前景のスライドは見せて終わるものだからです。決め手は、スライドが実際に出るレイヤーです — プレゼンテーションでレイヤーを固定することもできます。プレゼンテーション設定 をご覧ください。動画ボックスに入った動画は、スライドの背景ではなく一部なので、背景のスライドでも 1 回だけ再生されます。
一度自分で リピート再生 をオンかオフにすると、それ以降はその選択が優先されます — スライドを前景と背景のあいだで移しても、元には戻りません。背景のスライドが急に 1 回しか再生されなくなったら、たいていはこれが原因です。
重なりを描くのは背景のレイヤーで、動画ファイルの場合だけです。ほかのレイヤーでも リピート再生 は繰り返しますが、つなぎ目はカットになります。クロスフェードの 2 倍より短いクリップは、重ならずに先頭へ戻ります。クロスフェードでは同じクリップを同時に二つ再生するので、フィット+背景ぼかし の 4K 動画では重くなることがあります。
このスライドの音
Section titled “このスライドの音”画面に送る の横の、紫のバーです。クリックかドラッグで 0〜100% のあいだで設定でき、右に数字が表示されます。スピーカーのアイコンで、0% と 100% を切り替えます。動画と YouTube のスライドにあります。音声のスライドにも表示されますが、使われません — 下の音声スライドの注記をご覧ください。
スライドが送出されると、この値がそのレイヤーの音量になります。ステージの操作にあるレイヤーの音量はこの値から始まり、そちらを動かしても、変わるのはいま再生しているものだけで、保存はされません。マスター音量は、すべてのレイヤーの上にかかります — 音とメーター をご覧ください。前景や背景で送出中に このスライドの音 を変えると、ステージもそれに合わせて変わります。
スライドは、二つの値を持っています。背景用と、前景・オーバーレイ用です。はじめてスライドを 背景 に置くと、音量は 0% になります — 背景は、たいてい雰囲気づくりのためにあるからです。元に戻すと、前の値が戻ります。背景にあるあいだに設定した値は、次に背景へ移したときのために保たれます。動画ボックスに入った動画は、背景のスライドでも音がそのままです。
YouTube の字幕と音声
Section titled “YouTube の字幕と音声”YouTube のスライドを読み込むと、字幕 の行が現れます。ボタンには、表示中の言語か 字幕オフ が出ます。押すと、字幕オフ と登録した言語の中から選べます。表示中のものには ● が付きます。
字幕の選択は、スライドではなくアプリのものです。プレビューの YouTube と、ステージで送出中の YouTube の両方に同時に適用され、スライドには保存されません。LayerCue を起動するたびに、字幕は 設定 › ファイル・YouTube › 字幕の既定 から始まります — オフ(最初の値)か 英語 です。
字幕は YouTube 自身のものなので、スライドを ストリーミング で再生しているときだけ表示されます。ダウンロード済のファイルには、字幕はありません。字幕の見た目はアプリ全体で一度だけ決め、設定 › ファイル・YouTube の 字幕の位置・字幕のフォント・字幕の大きさ にあります — YouTube をご覧ください。
一覧のいちばん下の 言語を登録… で、字幕言語 のウィンドウが開きます。
- 上の欄に入力すると、入力するそばから一覧が絞り込まれます。言語名やコードの先頭と照らし合わせるので、最初の数文字で十分です(言語名が日本語なら「韓」、英語なら「kor」など)
- 行をクリックすると左にチェックが付き、もう一度クリックすると外れます。右の小さな文字は言語コードです
- 最初、一覧には コンピューターの言語 と 英語 が入っています
- 終わったら OK を押します
Mac では、言語名はアプリの言語に合わせて表示されます。Windows でも、Windows の表示言語がアプリの言語と同じならそうなり、違うときは英語で表示されます。
YouTube は、100 を超える自動翻訳を用意しています。全部を並べると、本番中に選ぶのがひと仕事になってしまいます。使う言語だけを登録しておけば、選択肢は 3〜4 行で済みます。
八つより多く登録しても、字幕の選択肢に出るのは最初の八つだけです。
YouTube 動画の再生が始まり、YouTube が音声トラックを知らせてくると、字幕 の下に 音声 の行が現れます。吹き替えのある動画では、そこに各言語が並びます。一つ選ぶと、その選択はスライドに保存されます。
YouTube のスライドをダウンロードする
Section titled “YouTube のスライドをダウンロードする”YouTube のスライドは、ダウンロードするまではストリーミングで再生されます。パネルの ダウンロード を押すと、行に ダウンロード中 とパーセントが表示され、変換が必要なファイルなら、続いて 変換中 と出ます。✕ で取り消せます。ダウンロードに失敗すると、LayerCue が知らせます。
スライドがパネルにあるうちにダウンロードが終わると、スライドは自動で ダウンロード済 に切り替わります。それ以降は、ストリーミング と ダウンロード済 の二つのボタンで、どちらを再生するかを選びます。点いているほうが使われています。ダウンロード済 では、スライドはふつうの動画とまったく同じに扱われます — 歯車、トリミング、サムネイルに。ストリーミング に戻すと、カードの画像が YouTube 自身のサムネイルに戻ります。
ダウンロードについて詳しくは、YouTube をご覧ください。
サムネイルを選ぶ
Section titled “サムネイルを選ぶ”カードに使う画像を、自分で選びます。プレビューを使いたいフレームで止めて、画像のアイコン(サムネイルに)を押します。動画のスライドと、ダウンロード済 のファイルで再生する YouTube にあります。
画面を撮影するのではありません。いまの位置をスライドに書き込み、元のファイルからそのフレームを取り直すので、保存されたサムネイルが捨てられても、同じフレームが戻ります。
自分で選ばなければ、LayerCue は 5 秒目 のフレームを使います。黒い画面で始まる動画がとても多いからです — 動画がそれより短ければ、終わり近くのフレームを使います。保存される画像はいつもトリミング前の元の画像で、カードはその上にトリミングと 画面の合わせ方 を重ねて表示するので、トリミングを変えるとすぐにカードにも反映されます。
書式をコピー · 書式を貼り付け
Section titled “書式をコピー · 書式を貼り付け”テキストスライドでは、四つの 画面の合わせ方 アイコンの下に、二つのボタンが現れます。
- 書式をコピー は、このスライドの最初のテキストボックスの書式を取ります
- 書式を貼り付け は、このスライドのすべてのテキストボックスに書式を適用します — ただし、エディターで役割を 装飾(本文の差し込み・一括書式の対象外) か 背景 にしたボックスは除きます
移るのは、文字の見た目(フォント、サイズ、色、縁取り、影、揃え、間隔)と、ボックスの見た目(塗り、枠線、角、影、不透明度)です。位置、大きさ、回転、ボックスの役割、文字そのものは元のままです。
多くのスライドの書式を一度に変えるには、それらを選び、そのどれかを右クリックして 書式を貼り付け を選びます。書式のクリップボードは スライドエディター と共通で、エディターでは同じ組み合わせが ⌥⌘C / ⌥⌘V(Ctrl+Alt+C / Ctrl+Alt+V)です。
種類ごとにできること
Section titled “種類ごとにできること”| スライドの種類 | 歯車 | トリミング | 速度 · 開始/終了 · リピート | このスライドの音 | サムネイルに |
|---|---|---|---|---|---|
| 動画 | 切り抜き・合わせ を開く | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 画像 | 切り抜き・合わせ を開く | ○ | — | — | — |
| テキスト | 鉛筆 — スライドエディターを開く | — | — | — | — |
| YouTube — ストリーミング | なし | — | ○ | ○ | — |
| YouTube — ダウンロード済 | 切り抜き・合わせ を開く | ○ | ○ | ○ | ○ |
音楽 のバッジが付いたスライドは音だけで、レイヤーには出ません。クリックすると音楽のチャンネルで再生され、このページの値のうち使うのは 開始点 と 終了点 だけです。音楽 をご覧ください。
編集がロックされているとき
Section titled “編集がロックされているとき”編集がロックされているあいだは、このページの値は変えられません — 例外が二つあります。このスライドの音 は、いつでも変えられます。本番中に、音を下げられなければならないからです。字幕の言語も変えられます。スライドではなく、アプリのものだからです。送出中は編集がロックされています と出たら、これが理由です。
解除するには、ステータスバーの右の錠前(編集ロック解除)を押します。編集のロックが解除されているときは、同じボタンが鉛筆(編集をロック)になります。
設定 › ステージ で 送出中は編集をロック をオンにすると、LayerCue は、送出ウィンドウが開いている状態で初めて何かを送出したときに自動で編集をロックし、送出ウィンドウがすべて閉じると解除します。画面と送出 をご覧ください。
⌘Z / Ctrl+Z で戻るもの |
戻らないもの |
|---|---|
| トリミング · 画面の合わせ方 · 基準点 · 再生速度 · 開始点 · 終了点 · リピート再生 · ループのクロスフェード · 音声 · ストリーミング / ダウンロード済 · 書式を貼り付け | このスライドの音 · 字幕の言語 |
1.5 秒以内に続いた設定の変更は、1 段階にまとめられます — スライダーを長いあいだドラッグしても、1 回の取り消しで戻ります。音量は本番中にその場で操作するものなので、取り消しの履歴には入りません。
キーボードショートカット
Section titled “キーボードショートカット”| キー | 動作 |
|---|---|
Option + クリック / Alt + クリック |
送出せずに スライド設定 に読み込みます |
← → |
進行バーを一度クリックしたあと — 1 フレーム戻る / 進む |
Shift + ← → |
10 フレーム戻る / 進む |
⌘Z / Ctrl+Z |
直前に変えた設定を元に戻します |
すべてのショートカットは、キーボードショートカット にあります。
切り抜き・合わせ シートを開いているあいだにそのスライドが削除されると、次の変更は別のスライドにはかからず、シートが閉じます。何か動かないときは、うまくいかないとき をご覧になるか、support@layercue.com までお知らせください。