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更新履歴

新しいものから。ベータは決まった日ではなく、整い次第出します。

0.9.9 は Mac(ダウンロード)と Windows(Microsoft Store)に出ます。

マルチ送出 — 一つのステージを複数のモニターへ。 設定 › ステージ › 送出モニター で、部屋にある画面 ごとにモニターを足し(正面の壁、ステージ向きのモニター、ロビー)、名前を付けて画面を選びます。モニター ごとに上の帯に枠が一つでき、その右端に電源スイッチがあります。オンにするとそのモニターの送出ウィンドウが 開き、LayerCue はその状態を覚えます。プレビューの下の 7 つのマス — B、F、1–5 — で、そのモニター に出すレイヤーを選びます。歌う人の前のモニターには動く背景なしで文字だけ、ロビーには背景とロゴだけ、と いった出し分けができます。それでもステージは一つ、キューシートも一つ。スライドを一度送れば、そのレイヤー を表示するモニターすべてに出ます。プレビューだけの仮想画面にもできます。ステータスバーの送出チップを押す と、全モニターが電源スイッチ付きで並びます。詳しくは マルチ送出 へ。

YouTube を複数のモニターに。 ストリーミングの YouTube スライドは、そのレイヤーを表示するモニターすべて に出ます。一つが音を出し、残りは音のない複製が追いかけます。プレビューに移す で本物のプレーヤーを プレビュー枠に移し、送出に戻す で戻します。ストリーミングの YouTube も 動画ボックス に入れて小さく し、好きな場所に置けるようになりました。フィル・ストレッチも使えます。字幕の 位置・フォント・サイズ は 設定 › ファイル・YouTube にあります。

新しい見た目。 このサイトのように、落ち着いて端正になりました。モニターのプレビューごとに上のタブ、 送出中のものは オレンジ、レイヤー列の一番上に CLEAR、レイヤーごとに ×、四角いチップ、番号付き の設定ページ(01–07)とまとまり、平らなライブラリの引き出し、プレゼンテーションごとの塗りのタイトル帯。

背景スライドと動画ボックス。

  • 背景のあるスライド — エディターの背景の行の色・画像・動画、または取り込んだ PowerPoint のスライド — は 背景スライド です。下地は B レイヤー、文字は F レイヤーに出るので、B をオフにしたモニターには文字だけ が出ます。
  • 挿入 › 動画を追加 で動画をボックスに入れます。一枚に複数、音は最初からオン、ぼかした余白やトリミング もできます。背景にする と 画像ボックスにする / 動画ボックスにする で、画像・動画を背景の行とボックス の間で移します。
  • 最後まで再生した動画は黒くならず、最後のフレーム が残ります。背景を消す は画像・動画・色・ グラデーションをまとめて消します。

写真を本来の色で。 CMYK や広色域の写真(Display P3、Adobe RGB)をカラープロファイルどおりに描きます — プレビュー、送出画面、エディター、カードのすべてで。印刷用 JPEG が濃すぎて見えることがなくなります。

エディター。

  • 画面から色を取得 が Windows でも使えます。ライブのルーペがどのアプリの上でもポインターについてきます。 クリックで取得、Esc か右クリックでやめ、矢印キーで 1px(Shift で 10px)ずつ動かせます。
  • リボンを組み直しました — 変更 と ボックス が 2 行目の先頭に来て、数値の欄は一番長い値が入る幅に なります。
  • 新しいテキストボックスには枠線がありません。

スライド一覧。 左右の余白、タイトル帯の横、最後のプレゼンテーションの下からも、範囲選択とファイルの ドロップができます(そこに置いたファイルは最後に入ります)。

音。 LayerCue で選んだ出力デバイスが、アプリを開いている間はコンピューターの既定の出力にもなります。 YouTube の音も同じところへ出ます。終了すると元に戻します。

Windows。 スライド設定と音楽のウィンドウがメインウィンドウの横のちょうどよい高さに開き、起動のたびに メインウィンドウが少しずつ上がっていくこともなくなりました。

なくしたもの。 ⌘. / Ctrl+. のショートカット(モニターごとに電源スイッチができました)と「送出画面を 1:1 の解像度で」の設定(Mac はオンのモニターでいつも 1:1 で描きます)。

ステータスバー。 送出チップがモニターの枠と同じ決まりで仮想画面も数えます。右端はいまステージに何が 出ているかを示します — 出ているスライドのタイトル、空なら ステージは空。以前は 送出なし を重ねて言い、 ステージではなくカーソルのあるスライドのタイトルを出していました。

画面の選択。 画面の一覧(タブのポップオーバー、設定 › ステージ › 送出モニター)が、外れている画面を薄く 未接続 と示し、仮想画面は線で分けます。設定から出力 1 の画面も選べます。オンにしているモニターの画面を LayerCue のウィンドウがある画面に変えても、送出ウィンドウが作業ウィンドウを覆わず、そのモニターをオフにして 理由を知らせます — 覆うにはその場でもう一度オンにします。

直したもの。

  • PDFに書き出す で、背景が画像・動画のスライド(画像背景の PowerPoint スライドを含む)の文字が抜けていた こと。画像スライドはフィル・ストレッチもそのまま出ます。
  • 終了点(OUT)があり繰り返しがオフのオーバーレイ動画が、先頭に戻らず OUT の場面で止まります。▶ で開始点 (IN)から再生します。
  • 動画ボックスに小さくした YouTube のまわりに見える背景動画が止まっていたこと。
  • ストリーミングの YouTube には フィット+背景ぼかし を出しません(選んでもフィットになっていました)。 YouTube スライドに背景色を付けても、背景レイヤーに移って音が消えることはありません。
  • 取り込んだバンドルがすぐ開いているライブラリに入ります。ライブラリ・キューシートの行には PDFに書き出す… を出しません。
  • 出力が仮想画面だけのときに「すべてのモニターがオフです」が出ていたこと。モニターのタブで変えた名前が 設定 › 送出モニター にも反映されます。▶ の横の ■ と、ライブラリの行の + のヒントが、いまの働きを言う ようになりました。Windows で言語名がアプリの言語(Windows と同じとき)で出ます。

LayerCue が Windows でも使えます。 Microsoft Store から無料で入れられます。 Windows 10 バージョン 1809 以降の 64 ビット版(x64)向けで、更新は Store が行います。Store の 最初の版は番号こそ 0.9.7 ですが、機能はこの版と同じです。Windows ならではの点は次のとおりです。

  • タイトルバーもアプリの他の部分と同じく暗い色で、左に リストの開閉 と スライド設定 が あります。キーや場所の名前もおおむね Windows 流です — Ctrl+Z、Ctrl+Alt+V、 「エクスプローラーで表示」。
  • 送出の窓はタスクバーまで含めて送出先の画面全体を覆い、いちばん手前に出たまま、メインの窓から 操作を奪いません。
  • ファイルは「ドキュメント」ではなく C:\Users\<ユーザー名>\LayerCue に置くので、OneDrive が メディアをアップロードしたり、クラウドにしかないファイルに変えたりしません。
  • フォントはファミリーごとにまとまり、システムの言語の名前で出ます。Windows Font Cache Service が無効だとクラウドフォントが見えなくなるため、そのときはフォントの一覧に有効にする案内が出ます。
  • YouTube のダウンロードも H.264に変換 も使え、送出画面の上にコンソールの窓がちらつくことも ありません。

最初にお読みください — データフォルダの名前が変わります。 この版を初めて開くと、 Mac では 書類/LayerCue/Playlists フォルダが一度だけ Library に名前を変えます。中のファイルはそのままです。 ただし、そのあと 0.9.7 に戻して開くとプレゼンテーションが表示されません — 古い版は新しい名前を 知らないためです。画面の「再生リスト」という言葉も「プレゼンテーション」に改めました。

ライブラリとキューシートで作り直しました。 プレゼンテーションはライブラリ(フォルダ)に置き、 礼拝やイベントの順番はキューシートに入れます。キューシートはプレゼンテーションをコピーせず指し示す だけなので、一か所で直せばどのキューシートでも同じです。左上がキューシート、下の引き出しがライブラリです。 ドラッグで入れて順番を変え、同じものは一つのキューシートに一度だけ入ります。起動時は一覧だけを読み、 中身は開くときに読むので、数百曲あっても軽く動きます。

検索(⌘F / Ctrl+F)。 名前だけでなく歌詞や本文まで、ファイルを開かずに探します。スペースの違いは 気にしません。

AI でスライドを作ります(MCP)。 設定 › AI 連携のボタン一つで、Claude Desktop・LM Studio・ Cursor などの AI アプリに LayerCue をつなぎます。「この歌詞でスライドを作って」「背景を暗くしてタイトルを 大きく」と話すと、AI が LayerCue を直接編集します。AI は LayerCue が実際に描いた結果の画像と問題の一覧 (文字のはみ出し・コントラスト・重なり)を受け取って自分で直し、行った編集は一つずつ ⌘Z / Ctrl+Z で元に戻せます。 LayerCue と AI アプリの接続はこのコンピューターの中だけで行われます。つながると設定に「接続済み」と表示されます。

スライドをもっと飾れます。 線形・円形のグラデーション、ボックスの影、多角形、 アイコン 1,500 以上(日本語・英語・韓国語で検索)、SVG の絵、写真ボックスが加わりました。 文字には段落間隔と、PowerPoint の「固定値」のような行の高さの固定が加わりました。このコンピューター にないフォントは、OS が適当に置き換えるのではなく同梱のフォント(Pretendard JP)で描きます。

PowerPoint と PDF。 .pptx を編集できるスライドとして取り込みます — 文字はテキストボックス、 画像は画像ボックスとして入るので、取り込んだあとも編集できます(古い .ppt は .pptx で保存するよう案内します)。 PDF の取り込みはページごとに画像(標準 4K)に、PDF の書き出しは文字を文字のまま残します。

エディターを大きく見直しました。

  • 画像が画面いっぱいでも、外側の余白をクリックすれば選択が外れます。 ボックスはスライドの外に はみ出せます(少しは必ず内側に残します)。
  • 挿入 › 図形・アイコンは選ぶとすぐスライドに置かれます。Finder やエクスプローラーから画像をドラッグしても入ります。
  • 画像の上でも四角形やテキストボックスをドラッグで描けます。 Esc は一段ずつ戻ります(描画 → 入力 → ツール → 選択 → 閉じる)。
  • ⌘Z / Ctrl+Z は今のスライドの分だけを戻します。公演ロック中はエディターもロックされます。
  • 矢印キーで 10 ピクセルずつ(Shift 100、Option / Alt 1 ピクセル)動かし、回転ハンドルで回します。サイズを変えるときは ほかのボックスと同じサイズに吸着し、3 つ以上は均等に並べられます。⌘C・⌘V(Ctrl+C・Ctrl+V)でボックスをコピーします (ほかのアプリには文字として貼り付きます)。

フォント欄。 一覧の一番上に最近使ったフォント 5 つが出ます。「SD 초양」のような韓国語フォントも、 表示される名前や名前の途中の言葉、スペースの違いがあっても見つかります。

音。

  • YouTube の音もオーディオメーターに表示されます。 大きく録音された動画を YouTube が自動で 小さくする分まで計算し、実際に出ている大きさを示します(同じ曲でも YouTube で流すとファイルより 5 dB ほど小さく出ることがあります)。
  • YouTube を下ろすとき、音がぷつっと切れずに画面と一緒に小さくなります。 マスターを下げていたり ミュートしたまま下ろしたときに音が漏れていた問題も直しました。
  • YouTube を背景レイヤーにも置け、リピートできます。

初めて使う方へ。 新しくインストールすると「READ ME」ライブラリに案内 5 編(22 枚)と、それを順に 入れた「ツアー」キューシートができます。日本語・英語・韓国語のうちアプリの言語で表示されます。すでに 使っている方のデータには入り込みません。

速く起動し、待ち時間が減りました。 起動時間を短くし、起動後に重い最初の準備(YouTube・フォント・ エディター)を済ませておくので、本番中に初めて使うときも止まりません。YouTube のサムネイルはディスクに 残り、インターネットがなくても表示されます。

本番の安全。 開けないファイルを本番に出すと何も言わず黒い画面になっていた問題は知らせるようにし、 対応していないファイルは一覧に入りません。停止を予約したまま次のキューを出すと、出したばかりのものが 消えていた問題をはじめ、本番で起こりうる事故をいくつも直しました。

YouTube をオーバーレイの層に載せられます。 これまでストリーミングの YouTube は前景に しか出ず、他の層で何を点けてもそのまま残っていました。これからは層の決まりの中に入ります — 同じ枠で別のものを点ければ下り、他の層のスライドを変えても残ります。画質・チャプター・ 速さ・進行バー・消音もオーバーレイでそのまま使えます。

ウェブの画面は一枚だけなので オーバーレイは一枠だけ 使います。別の枠で点けると前のものが 下り、YouTube から YouTube へ枠を渡すときは重ねずに切り替わります。背景 は今も ダウンロード済のものだけです。

音をどの機器へ出すか選べます。 窓のいちばん下、画面の選び手のすぐ右です。 一番上の システム既定 を選んでおくと Mac の設定に従い、本番中に Bluetooth をつないでも 一緒に移ります — これまではアプリを起動したときの機器を最後まで抱えていました。

YouTube 自身の操作は舞台に出ません。 進行バー・題名・チャンネルの写真・共有・YouTube の マーク、動画が終わったときの 他の動画 の格子、止めたときのおすすめのサムネイルが すべて外れました。スライド設定のプレビューも同じです。

英語の字幕が出なかったのを直しました。 二つが重なっていました。字幕の言語を登録するとき 三文字のコード(eng)が混ざり、YouTube は二文字しか分かりません。そして翻訳字幕が一度 失敗すると、その言語をもう一度選んでも何も起きませんでした — 失敗を「掛けた」と 記録していたためです。今は選び直せば再び試し、放っておいても自分で三回まで試します。

小さなもの。 送出画面でマウスを載せても何も押せず、窓を閉じる X も出なかったのを 直しました(オーバーレイの YouTube のとき)。オーバーレイの YouTube に 画面に送る を すると、決めた位置で止まらず最初から再生されていたのも直しました。窓を狭くすると ステータスバーでスライド名と操作が重なって描かれていたのを直し、画面と音の選び手が場所を 半分ずつ分け合うようにしました。レイヤーの選び手はレイヤーチップと同じ丸い形になり、 重なる順に並びます。

必ず更新してください。 音楽リストから曲を削除するとアプリが落ちることがありました。 もっと悪いのは落ちなかった時で、その時は静かに別の曲が削除されました。

原因は一つです。リストの行にはフォルダの見出しが混ざっているため行番号と曲番号は別物なのに、 四か所がそれを同じものとして扱っていました。そのため次のことが一度に起きていました。

  • フォルダの最後の曲を消すと落ちました。その手前の曲を消すと別の曲が消えました。
  • 曲の長さと題名が別の曲に書かれました。たたんだフォルダの曲は測定すらされませんでした。
  • 「次の曲へ」が最後の二曲で止まりました。 まだ曲が残っているのにリストの先頭へ戻り、 そこがフォルダの見出しだったため何も言わずに再生が途切れました。
  • 最後の曲を消すとフォルダまで消えたように見えました。実際には隠れていただけで、 曲を入れ直すとフォルダは戻りました。

ファイルも一緒に削除するか選べます。 音楽は追加時に管理フォルダへ複製されるため、 リストから外すだけではその複製が残ります。曲はリストのみと曲とファイル、フォルダは フォルダのみとフォルダとファイルに分かれました。ファイルまで消す方は一度確認し、 削除ではなくゴミ箱へ移します。同じファイルを使う曲が他にあれば先にお知らせします。

スライドの右クリックに切り抜き・合わせが入りました。 窓を開かずにフィル・ストレッチ・ フィット・フィット+背景ぼかしを選べ、トリミングの解除もできます。複数選んでいれば 選んだ全部に効きます。切り抜き範囲と基準点はドラッグで決めるものなので窓に残り、 メニューの最後の行がその窓へ繋がります。

トリミング後のカードの絵。 切り抜き・合わせをいじるとカードが真っ黒になったり、 元に戻したのに古い見た目が残ったり、歯車アイコンが絵に焼き付いたりしていました。直しました。

細かいこと。 サイドバーを開くとスライド設定の窓が一瞬飛び出していたのを直しました。 切り抜き窓の余白の名前が長くて行が広がっていたのも短くしました(左・上・右・下)。 スライドにカーソルを乗せると出る層のチップが前景だけ黒でしたが、他と同じく自分の色 (インディゴ)になりました。英語表記も Slide から FG に変えています — 背景の BG と対です。

小さな画面でも使えます。 窓がずっと小さくなります。狭めると左のリストが自分でたたまれ、 さらに狭めるとスライド設定の欄もたたまれ、スライド一覧は縮んで収まり続けます。 タイトルバーの二つのボタンがそれぞれを呼び戻し、必要な分だけ 窓を広げます — すべてが出る大きさに一気に変わったりしません。

スライド設定が独立した窓に。 欄がたたまれているとき、スライドを右クリックするか 名前の行を押すか Option+クリックすると、同じ欄がアプリの横に本物の窓として開きます。 複製ではなく その欄が引っ越す ので、アプリの中にあるときと同じに動きます。閉じるまで 出たままで、別のスライドを送れば中身だけ変わります。アプリを広げれば戻り、また狭めれば 出てきます — ご自分で閉じた場合は、呼ぶまで出ません。

下のバーが場所を譲ります。 窓が狭くなるほどモニター名が短くなり、問い合わせは封筒 一つになります。カードの大きさ調整と設定が端に押し出されません。

アップデートをきちんと直しました。 失敗したときは なぜ かを伝え、再試行 が 出ます — 以前はサイトへ行くしか道がありませんでした。設定 › 外部ツールに LayerCue 自身の 版番号と 確認・更新 が並び、成功したときにも言葉が出ます。

細かいところ。 チャプターの目盛りと前後ボタンが進行バーのすぐ上に、場所を増やさずに 入りました。操作バーとリストの間の細い線をなくし、余白は一度だけになりました。最初のリスト 見出しは、開ききった状態でも上の角が丸いままです。窓とポップアップに影が付きました。 そしてこの版には最新の YouTube ツールが入っています — これからは毎回そうです。

YouTube のチャプター。 チャプターで区切られた動画は、その位置が進行バーに目盛りとして 出ます。スライド設定にも、ステージの進行バーにも出ます。バーの上の二つのボタンで前後の チャプターへ飛べます。戻るときはまず今のチャプターの先頭へ行くので、一度押せば聞き直しに なります。送出中は画面の案内板にチャプター一覧があり、開いて名前を見てそのまま飛べます。 チャプターは動画をダウンロードせずに読むので数秒で済みます。

YouTube のダウンロードがまた動きます。 YouTube が仕様を絞り、0.9.3 に入っていた ダウンロードツールが止まりました — すべて失敗していました。この版には最新のものが入って います。それ以上に大事なのは、アプリが実際に使っていたツールが設定画面に出ていたものと 違っていた点です。更新を押しても新しいツールは入るだけで使われませんでした。直しました。

ツールが古くなると下のバーが知らせます。 新しいダウンロードツールが出ると、右下に小さな レンチとオレンジの点が出ます。押すと設定が「外部ツール」の欄で開きます。YouTube が何かを 変えたとき、上げるべきなのは LayerCue ではなくそのツールですが、それをご存じである必要は ありません。

シートとポップアップに影が付きました。 影がないと画面に貼り付いて見えます。とくに 「終了しますか」と尋ねる窓が、後ろの画面と一枚に読めていました。

細かいところ。 その動画にない画質が画質メニューに空行として残っていたのを直しました。 ダウンロード中に%の数字が伸びて隣を押していたのも直しました。送出ボタンは「フルスクリーン」 ではなく「送出」になりました — この窓を大きくするのではなく、別の画面へ送る操作だからです。

ファイルをドラッグして入れられます。 Finder から画像や動画をリストへドラッグすればスライドに なります。どこに入るかが線で見え、すでにあるスライドの上に置けばそのスライドの画像だけが 差し替わります。テキストボックスとレイヤーはそのまま残ります。

同じ名前のファイルを取り込むときに尋ねます。 置き換えるか、別名で残すか、すでにあるものを 使うかをお選びいただけます。

削除するときにファイルごと消せます。 右クリックで削除が二つに分かれます — スライドのみ、 またはファイルごと。そのファイルを使うスライドが他にあれば、何枚あるかを先にお知らせします。 消してもそれらのスライドは削除されず、ファイルなし になります。

取り消しがファイルまで戻します。 ファイルごと削除したあと ⌘Z を押せば、ゴミ箱から戻ってきます。 何を戻したかもお知らせします。そして今ご覧になっている画面でしたことだけを戻します — 編集画面から出たあとリストで ⌘Z を押しても、さきほど編集した文字には触れません。

YouTube の画質を見て変えられます。 送出中に今出ている画質がプレビューに表示され、 その場で上げられます。

YouTube の画面が一つになりました。 送出を始めると、見ていたその画面がそのまま舞台へ移ります。 読み直さないので途切れません。その間、スライド設定では別の動画の開始点・終了点を付けられます。 そちらの音は出ません。

字幕言語を登録して使います。 YouTube の自動翻訳は百を超えます。お使いになるものだけ登録して、 その中から選ぶようにしました。はじめはこのコンピューターの言語と英語が入っていて、言語名は アプリに設定した言語で書かれます。

ダウンロードした YouTube のファイルを削除できます。 削除すればストリーミングに戻ります。 受け取っている間は、好きな場面をサムネイルに選べます。

ファイルの窓がコンピューターの言語で開きます。 これまでは英語でしか開きませんでした。 スライドを右クリックすると Finder で表示 も増えました。

新しいバージョンが出るとアプリが知らせます。 下の帯に表示が出て、押せば受け取って開きます。

⌘Q を一度尋ねます。 舞台で押し間違えて画面が消えることがないように。

Intel と Apple シリコンを別々にダウンロードします。 受け取る大きさが半分になりました。

リストが速くなりました。 スライド 33 枚のフォルダを開くのに 1111ms かかっていたものが 122ms に なりました。300 枚でも 0.2 秒以内に開き、スクロールが一フレームも途切れません。原因の半分は 一つのことでした — 単語を一つ探すたびに、アプリが翻訳表 457 個をまるごと作り直していました。

背景のリピートが本当に繰り返します。 リピートに設定した背景動画が、一周目だけ正しく折り返して そのあとは終了点を過ぎて流れ続けていました。三つの別々の欠陥が重なっていました。直しました。

Esc では送出が切れません。 Esc は何かを取り消すときに押すキーなので、手が勝手に伸びます。 ところがそれが画面をまるごと下ろしていました。⌘.、または送出画面に触れると出る ✕ で お切りください。送出中に Esc を押すと、どのキーを使えばよいかお知らせします。

左のプレイリストを作り直しました。 フォルダが見出しのように読め、その下の縦線にリストが ぶら下がります — どれがフォルダでどれがリストか一目で分かります。フォルダをドラッグして順を 変えられ、ドラッグ中は畳まれ、離すとまた開きます。信号機の横のボタンか ⌘\ で左をまるごと隠せます。

最初に開くと READ ME フォルダがあります。 空の画面の代わりに、このアプリが何をするものかを 7 枚でお見せします。ご覧になり終えたら削除してください。

縦画面の送出。 9:16 の画面を選ぶとプレビューが縦をまるごと占めてしまい、何もできませんでした。 今は高さはそのままで幅が縮みます — お選びになった比率のまま、ピクセル単位で正確に。

韓国語の最後の文字が消えていたこと。 フォルダ・リスト・スライド・音楽の名前を韓国語で直して 確定を押すと、打っていた最後の文字が抜けていました。組み合わせて書く文字なら同じなので、 日本語や中国語でも同様でした。

細かなこと。 オーバーレイ五つの枠が常に見えます。今出ているリストには赤い印が付きます。 外部の画面をつなぐと送出先がそちらへ移ります(本物の画面をご自分で選ばれていた場合はそのままです)。 アプリのアイコンとタイトルバーを、このサイトと同じ顔にしました。

Google ログイン — 設定を開く鍵です。入れておかれた方に限り、設定が複数のコンピューターで付いてきて、 ご希望ならアカウントを削除できます。テキストボックスを複数まとめて大きさ調整。スクロールしても 残る見出し。目に見える場面を選んで掴むスライドのサムネイル。

最初の公開版。ユニバーサル(Apple シリコン · Intel)で macOS 13 以降です。 スライドごとのリピートと重なり、開始点・終了点、1:1 の送出解像度、そして画面のない場所でも 先に作っておける仮想画面。